会社を解雇されました

先日、勤めていた会社を解雇されました。簡単に言えば、リストラのための整理解雇です。
私だけではなく、社員全員です。(と言っても10人もいませんが)。

以前の記事にも書いたように会社の業績が悪化していることはわかっていましたが、やはりいざ実際にこういう事態になるとかなりショックです。

社長は、仕事自体は「請負契約」で続けてもらいたく(そりゃ、突然担当がいなくなったら客先も困るでしょうから)、業績が回復してきたら、元の正規雇用に戻すつもりである。あくまで一時的な措置であると説明していました。申し訳ないが、しばらく我慢していただいて、フリーランスの個人事業主として働いていただきたいと。

本当にそんな風にうまくいくのか疑問はありますが、その言葉をそのまま信じたとしても、請負契約ですから、当然ながら報酬は「1件あたり」あるいは「人日あたり」でいくら支払われる、という完全出来高制になります。

問題は、それでは以前と同じ所得水準を得ることが不可能だということです。なぜなら、そのやり方で以前と同じ所得水準にすることができるほどの売上が会社にあるなら、そもそもリストラの必要がないからです。

今後どうしていくか、現在思案中です。えり好みをしなければ世の中に仕事はたくさんあるとは言え、50過ぎての再就職はなかなか難しいでしょう。

ゴタゴタと落ち着かず、診断士の勉強にはこのところまったく手をつけられていません。

シェアする

フォローする

コメント

  1. kadan より:

    TAC津田沼校に通う49歳です。
    今年の5月に20年続けた寿司屋を廃業して診断士に挑戦中です。
    正直、はじめは30年ぶりの勉強についていけるか心配でしたが
    がんばれば何とかなるという自信も出てきたので
    今は診断士の後に会計士に挑戦しようかと計画中です。

    それから運営講義から試しに通学をやめてみました。
    もともと音声DLで予習してから講義を受けていたのですが
    (津田沼はそれができる日程だったので)
    同じ内容の講義を2回聴くことに無駄を感じてました。
    松本先生の運営講義はとてもわかりやすいですよ。
    養成答練だけは受けに行く予定です。

    今は無職で勉強に専念していますが
    この時間がたくさんあるということが他の受験生に対する
    自分の競争優位の源泉だと思っています。
    どうか乗り切ってください。

    • 百軒店 より:

      kadanさん、コメントありがとうございます。
      寿司屋さんから診断士を目指すなんて、大転身ですね。素晴らしいチャレンジだと思います。
      わたしの方は今後どうするか、まだ思案中ですが、せっかく始めた勉強ですのでしばらくは続けようかと思っています。しかし気分的に、なかなか集中してできる環境にはなりにくいです。
      励ましのお言葉、ありがとうございました。とても嬉しいです。
      お互い、がんばりましょう!