1次試験まで残り100日でやるべきこと

8月の1次試験までの残り時間は決まっており、その中で勉強に充てられる時間も、おおむね決まっている。

1次試験までは約14週間だ。平日に3時間、土日は9時間ずつ勉強するとして、週33時間。14週で462時間が、勉強に充てられる時間となる(TAC授業や模試の時間を含む)。

次に、1次試験日までに自分がやるべきことも、だいたい決まっている。

(1)TAC講義、答練による重要論点の確認+新論点・予想論点のフォロー
(2)公開模試による重要論点の確認+新論点・予想論点のフォロー
(3)過去問演習での頻出論点の定着
(4)「財務会計」に関しては、計算問題集(TACの黒本と赤本)、「法務」「中小」に関しては、TAC「トレーニング」での知識確認
(5)まだ追いついていない「経済学」の補強
(6)2次対策(TACの事例4特訓講義の時間も含む)

タスク見積もりを立てて進行表に落とす

あとは、462時間の中に、これらを落とし込んで、粛々と実行すればいいだけだ。見積もりを立ててみよう。

(1)TACの授業(完成答練、最終講義)は、21回×2.5時間=52.5時間。復習に各1.5時間として、31.5時間。計84時間。

(2)1次公開模試は2回受験予定(5月LECと7月TAC。1回10時間×2=20時間)、復習に5時間ずつとして10時間。計30時間。2次公開模試は1回受験予定(TAC。6時間)復習4時間として、10時間。計30時間。

(3)過去問をまわす範囲だが、「法務」と「中小(政策のみ)」は5年分、残りの5科目は10年分で、あわせて60回分。これを1回解いて、確認までするのに平均1.5時間かかるとすると90時間。3回転するとして、計270時間。まわすごとに時間は短縮されるはずだが、それはバッファと考える。

ここまでで、計384時間。あとは概算だが、(4)に30時間、(5)に20時間、(6)30時間で、合計464時間。

バッファがまったく無いように見えるが、14週は概算で、実際はあと数日ある。それにGWや国民の祝日(海の日)があるので、土日以外に終日勉強できる日が数日は増える。バッファ時間は30時間くらいはあるだろう(実際に勉強に充てられる時間は500時間くらい)。

なお、上記の学習時間は机に向かっている時間で、移動中や家事中などのいわゆる「すきま時間」は含めていない。すきま時間は「anki」や音声で知識確認できる。

大枠は決まったので、あとはエクセルで進行表を作って落とし込めばいいだけ。日々のタスクを決めて実行していき、進捗具合を見ながら、必要があれば適宜修正する。

さあ、あとたった100日だ。がんばろう!

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コメント

  1. しまじろう より:

    こんにちは。
    お互い頑張りましょ!
    自分も計画を立てました。ガントチャートを作って、ゴールデンウィークの勉強工程を明確にしました。連休にしっかりと勉強しなければ、すごく後悔する気がしますので、気合いを入れて行きたいです!

    • 百軒店 より:

      しまじろうさん、コメントありがとうございます。
      ガントチャートいいですね! 自分もほんとはガントチャートを作りたいのですが、難しいのでただタスクを落としただけの進行表にしています。
      100日なんてあっという間ですよね。連休の集中学習で勢いをつけて、一気に駆け抜けましょう!